おすすめ商品

作り手紹介

ISUKE

井助商店は、約180年前の文政年間に京都にて漆そのものを扱う漆商として創業。 その後、漆以外の塗料なども扱う他、現在では漆器の企画・販売も手掛ける「うるし・漆器のエキスパート」として活動している。 1996年より海外の展示会(ニューヨーク、パリ、上海など)にも積極的に参加。 2014年に、海外や日本のアドバイザー、デザイナーなどと連携し、新たな漆器ブランド「isuke」を立ち上げた。
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K+ by KUMAGAI

熊谷聡商店は1935年の創業以来、京焼・清水焼の産地製造卸商社として、多数の作家や窯元とネットワークを築きながら商品の企画開発に取り組んできた。熟練した職人が、ひとつひとつ手間暇をかけ、最後まで手を抜かずに作り上げられる焼き物。この素晴らしさを後世に受け継いでいくことを自身の使命と考え、「京焼の美しさ」+「デザイン」によりモダンで魅力的な焼き物を提案する「K+」を展開。
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近江屋

1951年創業の近江屋は和装卸として、きものの集産地である京都で商いをしてきた。昨今、伝統文化の技術・素材・作り手が衰退するのを目の当たりにし、これらをなんとかして残していきたいという強い思いを抱いた。これまで築いてきた日本各地のきもの染織職人とのネットワークを利用して新商品開発部を設け、きもの素材とデザインを融合させたブランド「SANJIKU」を立ち上げた。
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中野伊助

中野伊助は、創業1764年(明和元年)。当代は十代目になる。数珠製造一筋で現在に至るが、昨今の宗教心の薄れを肌に感じる一方、不安を抱える人々は益々増えている。「数珠」=「お守り」としてお考えになる方が多いことに着目し、心の癒しを求める人々のため数珠を編集し直し、ファッションアクセサリーとして気軽に身につけてもらえるように取り組んでいる。
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西村友禅彫刻

西村友禅彫刻の西村武志は40年以上友禅彫刻一筋の職人である。友禅彫刻とは友禅染に用いる型紙を彫る技術であるが、着物の生産量減少に伴い仕事量・職人数が激減した。このままでは型彫技術を伝承することは困難と判断した西村は、日本の職人技を世界へ発信することを決意した。従来の型紙のみならず世界中の人々に使って頂ける日常生活用品の開発に情熱を燃やす。
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語ら灯

心開く、語ら灯「かたらひ」は、大阪・堺の注染手拭いを使ったオリジナルブランドのランプ。注染とは、その名の通り染料を注ぎ、染める技法のこと。一度に、二十枚〜三十枚染めることのできるこの技法は、明治時代に大阪で生まれた。職人の手作業だからこそ表現できる繊細でやさしいぼかしやにじみの、何とも言えない風合いが注染の一番の魅力。
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